STEPNは本当に稼げる?歩いてわかったGSTと修繕コストの現実
スニーカーを3足揃えた。
準備は万端だった。
あとは歩くだけ。
エネルギーという制限
STEPNには「エネルギー」という概念がある。
歩けば無限に稼げるわけではない。
エネルギーがある時間だけ、 GSTというトークンがもらえる。
3足揃えたのは、 このエネルギー効率を上げるためだった。
理屈は完璧だった。
思ったより貯まらない
実際に仕事中、 アプリをオンにして歩いた。
少し早歩きくらいが効率がいい。
確かにGSTは増えていった。
でも――
思ったより少ない。
攻略サイトのシミュレーションより、 だいぶ少ない。
スニーカーは壊れる
STEPNのスニーカーは、 歩くと損耗する。
まるで本物の靴のように、 耐久ゲージが減っていく。
一定以下になると、 ほとんど稼げなくなる。
修繕にはGSTが必要だった。
つまり、 貯まった分の一部は 定期的に消える。
増えている感覚と、 減っている現実。
ここで初めて、 違和感を覚えた。
原資回収の計算がずれる
テレビでは、 すぐ回収できると言っていた。
攻略サイトも、 回収日数を具体的に示していた。
でも実際に計算してみると、 半年はかかりそうだった。
それでも、 「まあ歩いてるだけだし」 と思った。
自分の熱量はまだあった。
でも、熱量の方が先に減る
GSTは少しずつ増える。
でも、 修繕で減る。
また増える。
また減る。
数字は動いているのに、 前に進んでいる感じがしない。
そして、 自分のワクワクの方が 先に減り始めていた。
それでもまだ、 「暴落する」未来までは 想像していなかった。
資産運用、まだやらかしてます。

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