前回の記事では、PayPay IPOに100万円申し込んだ理由や、申し込みまでの流れについて書きました。
IPOで一番後悔するのは
「参加しなかったこと」
だと思ったので、上限いっぱいの100万円を申し込みました。
そして、いよいよ抽選結果の発表日を迎えます。
PayPay IPOの抽選結果は20万円当選だった
結果から書くと、
当選したのは20万円分でした。
実際のPayPay IPO抽選結果の画面はこちら👇です。

株数でいうと
78.3993978926株
という、PayPay証券らしい端数の株数です。
満額当選でもなく、まったく当たらないわけでもなく、
正直なところ
「ちょうどいい結果」
という感じでした。
当選確率を上げるためにやったこと
今回のPayPay IPOは、通常のIPOとは少し仕組みが違います。
PayPay証券だけで申し込みができる形式で、さらに
- PayPayカード
- PayPay銀行
- PayPay証券
- PayPayアプリ
などを連携することで、IPO購入権の抽選に参加できる仕組みでした。
私の場合は
- PayPay銀行
- PayPayカード
- PayPay証券
をすべて連携しました。
ちなみにPayPay銀行については、昔作っていた
ジャパンネット銀行
の口座が、そのままPayPay銀行になっていたので、新しく作る必要はありませんでした。
PayPayカードは今回新しく作成し、
PayPayアプリ内の「連携する」ボタンを探して設定しました。
このあたりは少し分かりにくかったですが、
当選確率が上がる可能性があるなら、できることは全部やっておこう
と思い、すべて連携しておきました。
申し込み金額は上限の100万円にした
今回のPayPay IPOは、
申し込み金額が大きいほど当選確率が上がる
という仕組みでした。
上限は
100万円
です。
そこで私は、上限いっぱいまで申し込むことにしました。

ただ、この100万円は余裕資金というわけではなく、
- コロナ給付金(夫婦分)
- 銀行の緊急用預金
をかき集めて、なんとか用意したお金です。
正直なところ、
「全額当選したらどうしよう…」
という不安もありました。
申し込み期限ギリギリまで何度も確認した
申し込み期限は確か
3月7日(土)
だったと思います。
申し込み自体は早めに終わらせていたのですが、
途中でPayPayから
「申し込み期限は〇日までです」
というメールが届きました。
それを見たとき
「あれ?申し込みできてなかった?」
と一瞬焦りました。
ただよく確認すると、
これは申し込み済みの人にも送られる案内メールだったようで、
無事申し込みできていることが確認できて安心しました。
とはいえ100万円という金額だったので、
本当に申し込みできているのか
何度も画面を確認してしまいました。
抽選結果は打ち合わせ中に確認した
抽選結果の発表時間は
午前10時頃
だったと思います。
ただ、その時間はちょうど仕事の打ち合わせ中でした。
さすがにその場でじっくり確認することはできなかったので、
スマホでメールをちらっと見るくらいしかできませんでした。
結局、打ち合わせが終わった
11時30分ごろ
に改めてメールを確認すると、
PayPay IPOの抽選結果の案内が届いていました。
結果は20万円当選
画面を確認すると、
当選金額は
20万円
でした。
100万円申し込んで、
20万円当選。
満額当選でもなく、
完全に外れたわけでもない。
自分としては
「ちょうどいいくらいの当選」
という感覚でした。
むしろ、
もし100万円すべて当選していたら
正直かなり焦っていたと思います。
当選後に考え始めたこと
20万円分の当選が決まり、次に考え始めたのが
「上場日にどうするか」 という問題でした。
IPOは当選すれば終わり、というわけではありません。
むしろここからが悩みどころで、
・初値で売るべきか
・しばらく持ってみるべきか
・半分だけ売るという選択もあるのか
など、いろいろなパターンを考え始めました。
実際、このときは
AIにも相談しながら
売却戦略を考えていました。
そして上場日前日の夜は、
値動きが気になって
なかなか寝られませんでした。
PayPay IPOの売却結果は別の記事でまとめます
PayPay IPOの
・上場日の値動き
・実際に売却したタイミング
・最終的に利益は出たのか
については、次の記事で詳しくまとめています。
IPOは当選して終わりではなく、
「いつ売るか」まで含めて投資なんだなと感じました。

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