カブアンドは怪しい?2024年から使って株4700株たまったリアルな体験

NISAやiDeCo、FXなどを組み合わせて資産設計を考えるウサギのイラスト
目次

カブアンドを使い始めたきっかけ

2024年の終わり頃、たまたまネット広告で見かけたサービスがありました。

それが、前澤友作さんが始めた 「カブアンド(KABU&)」 です。

生活インフラを使うだけで株が貯まるという仕組みで、
「これはちょっと面白いかもしれない」と思い、サービス開始直後から使い始めました。

そして現在、私が保有している株は

4700株

まだ途中経過ではありますが、カブアンドを使ってみたリアルな体験を書いてみます。

カブアンドとはどんなサービス?

カブアンドは、電気・ガス・スマホ・クレジットカードなどの生活インフラを利用すると、
ポイントの代わりに 「株引換券」 がもらえるサービスです。

貯めた株引換券は、カブアンドの 未公開株 と交換することができます。

つまり、

日常生活の支払いをするだけで、将来上場するかもしれない会社の株を手に入れることができる

という仕組みです。

もちろん現時点では未上場企業なので、株を売却することはできません。

ただし、もし将来上場すれば、大きな値上がり益が出る可能性もあります。

カブアンドを始めたきっかけ

私はかなり早い時期から 格安SIM を使っていました。

スマホが普及し始めた2012年頃から、ドコモ・au・ソフトバンクのような大手キャリアではなく、
格安SIMを選ぶようになりました。

理由は単純で、通信費にあまりお金をかけたくなかったからです。

当時は家電量販店で

  • 端末代0円
  • キャッシュバック

といったキャンペーンがよく行われていました。

更新月のタイミングで乗り換えることで、かなり安くスマホを使うことができました。

地下や山間部で電波が弱いことはありましたが、普段生活する範囲では特に不満はありませんでした。

そんな流れで、スマホの端末代の分割払いが終わり、次の通信会社を探していたタイミングで
カブアンドモバイルの広告 を見かけたのです。

ポイントより株の方が夢がある

通信会社には独自ポイントの還元を売りにしているサービスもあります。

ただ、ポイント還元というのは結局

「少しお得」

という程度のものがほとんどです。

それよりも安い通信会社があれば、ポイントのお得感は簡単に吹き飛んでしまいます。

しかし 株の場合は違います。

もし仮に上場して株価が

500円

になったとすると

  • 100株 → 5万円
  • 1000株 → 50万円
  • 10000株 → 500万円

という可能性もあります。

もちろん、これは完全に 「取らぬ狸の皮算用」 です。

それでも、生活サービスを使うだけで未公開株が貯まるという仕組みにはかなり魅力を感じました。

KABU&プラスにも加入している

カブアンドには 「KABU&プラス」 という仕組みがあります。

毎月500円を支払うことで、もらえる株引換券が 2倍になるサービス です。

3年間利用したとしても

500円 × 36ヶ月 = 18000円

この程度の金額なら、最悪「宝くじを買った」と思えば納得できるレベルです。

そのため、私は KABU&プラスにも加入しています。

現在使っているサービス

現在利用しているカブアンドのサービスは

  • カブアンドモバイル
  • カブアンドガス
  • カブアンドカード

です。

モバイルは最初から使っています。

ガスは都市ガス圏だったため、簡単に切り替えることができました。

体感ですが、ガス料金が特別高くなったという印象もありません。

電気は以前J:COM電気を使っていた時に、燃料調整費で料金がかなり上がった経験があり、慎重になっています。

ウォーターサーバーなども株引換券キャンペーンがありますが、割高な気がして今のところ利用していません。

ふるさと納税でも株引換券を獲得

カブアンドでは ふるさと納税でも株引換券 をもらうことができます。

私は

  • お米
  • 炭酸水
  • うなぎ

などの返礼品を選びました。

ふるさと納税は節税効果もある制度なので、

株引換券ももらえるならお得

と思い試してみました。

現在の保有株数

株の交換は 半年に一度ほどのタイミング で行われます。

第1回の交換では

1株 ≒ 3円

第2回では

1株 ≒ 6円

となっていました。

交換レートが上がると、同じ株引換券でももらえる株数は減ります。

ただしこれは

「株の価値が上がった」という説明

がされています。

現在の私の状況は

保有株
4700株

株引換券
約9600枚

という状態です。

カブアンドは3年以内に上場できなければ株を買い取ると宣言している画面

上場したらいくらになる?

完全に夢の話ですが、仮に株価が

100円 → 47万円
500円 → 235万円
1000円 → 470万円

という可能性もあります。

もちろん、必ず儲かるとは限りません。

ただ、生活サービスを使うだけで未公開株を集められるという仕組みは、かなり面白い試みだと思います。

大和コネクト証券の口座が必要

2026年1月頃、株を受け取るためには

大和コネクト証券

の口座が必要という案内がありました。

そのため、私は口座を開設しました。

ちなみに我が家では

がカブアンドモバイルを使っています。

さらに紹介キャンペーンを利用して、子供のアカウントも作成しました。

将来の株を受け取る準備だけは整っています。

上場しなくても買取の可能性

カブアンドでは

「3年以内に上場できなかった場合は株を買い取る」

という説明もされています。

買取価格はまだ決まっていませんが、仮に

1株 10円

で買い取ってくれた場合

4700株 → 47000円

という計算になります。

まとめ

カブアンドは

生活サービスを使うだけで未公開株が貯まる

というかなりユニークなサービスです。

もちろん確実に儲かるわけではありません。

それでも

  • 日常生活の支払い
  • 通信費
  • ガス代
  • クレジットカード

などを使うだけで株が貯まるのは面白い仕組みだと思います。

私の目標は

10000株

です。

もし将来上場したら、そのときどうするかはまだ決めていません。

ただ、上場するまでの数年間は

「夢を見ながら株を貯める」

という楽しみ方でもいいのかなと思っています。

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この記事を書いた人

投資で何度も失敗しながらも、やめられずに続けてきた個人投資家。

投資歴10年以上
最大損失1200万円

FX・自動売買・仮想通貨・IPO・不動産投資など、実体験ベースでリアルな記録を発信しています。
うまくいった話よりも、失敗や迷いをそのまま残すことを大切にしています。

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