【実体験】不動産投資1年目の確定申告|帳簿・複式簿記で地獄を見た話

投資の失敗や経験を振り返り、原因や仕組みを見直している様子

不動産投資を始めて、最初にぶつかった大きな壁。

それが「確定申告」と「帳簿」だった。

正直に言うと、

👉めちゃくちゃ大変だった

今回は、不動産投資1年目に
実際にやった帳簿作業と確定申告について、
リアルな体験を書いていく。

目次

不動産収入として申告する必要がある

賃貸として貸し出した以上、

👉不動産所得として確定申告が必要になる

会社員でも関係なく、

  • 家賃収入
  • 修繕費
  • 消耗品費

これらを全部まとめて申告する必要がある。

とりあえず本を買った

まずやったのは、

👉「大家向けの帳簿の本」を買うこと

正直、最初は何を書いてるのかほとんど分からなかった。

でも、

  • 何が経費になるのか
  • どう記録するのか

これを一つずつ調べながら進めていった。

複式簿記に挑戦(これが地獄)

本に付いていたエクセルを使って、

👉複式簿記で記録

これがとにかく大変だった。

  • これは何費になるのか?
  • この支出は経費なのか?

毎回調べながら入力。

数字が合わない問題

一番しんどかったのがこれ。

👉最終的に数字が合わない

複式簿記は、

👉収入と支出が一致しないと成立しない

でも、

何回やってもズレる。

そのたびに、

👉最初から見直し

これを何回も繰り返した。

分からないところは税務相談へ

どうしても分からないところは、

👉自治体の税務相談に行った

直接聞ける環境があったのは助かった。

ただ、

👉全部を教えてくれるわけではない

最終的には自分で理解するしかなかった。

個人事業主の届けも出した

当時はよく分かっていなかったけど、

👉個人事業主としての届け出も出した

理由は、

👉青色申告ができるから

  • 経費の幅が広がる
  • 節税になる

と聞いて、とりあえず出した。

結果、1年目は大きな赤字

修繕費や初期費用が重なって、

👉約100万円のマイナス

ただ、

👉そこまでショックはなかった

なぜなら「得たもの」が大きかったから

この1年で、

  • 住宅の知識
  • 修繕の考え方
  • 帳簿・簿記
  • 税務の基礎

かなり身についたと思う。

まとめ|確定申告は避けて通れない

不動産投資をやる以上、

👉帳簿と確定申告は必須

正直、帳簿や確定申告は避けて通れない。

でも最初から完璧にやろうとしなくていいと思う。

自分も、わからないまま手探りでやっていた。

それでも一度経験すれば、2年目からはかなり楽になる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

投資で何度も失敗しながらも、やめられずに続けてきた個人投資家。

投資歴10年以上
最大損失1200万円

FX・自動売買・仮想通貨・IPO・不動産投資など、実体験ベースでリアルな記録を発信しています。
うまくいった話よりも、失敗や迷いをそのまま残すことを大切にしています。

コメント

コメントする

目次